海外セレブとカルティエ


「カルティエ」といえば、日本でも非常に有名な高級ブランドのひとつですね。
フランスのブランドといえば、このカルティエを真っ先に考え付く人はかなり多いでしょう。
このカルティエは高級時計やジュエリーを主に立ち向かうブランドで、革製品に関しても厳しい人気を集めています。
かえって、日本においては革製品、ライターなどのイメージが当初は強かったようですね。
そんなカルティエがメジャーとなったのは1900年代。
1800年代から存在していたブランドでしたが、その創始者であるルイ・フランソワ・カルティエ以上に、彼の孫たちの世代になってから有名になったという珍しい例のブランドです。
殊更、イギリス王室御用達のブランドに指定されてからは、必須な人気を集める高級ブランドとなりました。
王室の方々も海外セレブとみなされるということを考えると、ひときわ海外セレブによって大きくなったブランドのひとつに数えられるでしょう。
こんなカルティエを愛する海外セレブは、かなりの人数が存在しています。
アンジェリーナ・ジョリーをはじめ、ファギー、シエナ・ミラー、リアーナ、リンジー・ローハン、ブレイクライブリー等ですね。
カルティエを身に付ける女性の多くは、ブランドの持つ高級感、別格ともいえるような素晴らしい実績を求める人が多いのではないでしょうか。
元々はジュエリーやバッグに人気があるブランドでしたが、若年層の間まずはドレスが人気のようです。
若々しい海外セレブの人達は、カルティエのドレスをよく身に付けています。

海外セレブとクロエ

海外の高級ブランドの中には、女性をターゲットにしたファッションブランドが数多くあります。
やっぱ、ブランドものを購入するのはその多くが女性それで、女性にメインターゲットを絞った方がマーケティングもし易いでしょうし、商品の色も統一しやすいというのが実状なのでしょう。
そういう女性向けのブランドとして、日本も高い人気を集めているのが「クロエ」です。
クロエはそこそこ真新しいブランドで、その誕生は1950年代です。
当時のファッションは、フォーマルなものが人気を博していたようですが、このクロエの創設者ギャビー・アギョンはそれをきらい、そこそこ軟弱ファッションを考案して売りこみました。
結果的にそれは盛り込みられ、現在クロエは他の古参、あるいは新鋭ブランドと比較しても何一つ見劣りしない実績と勢いを押し付けた、非常に一大ブランドとなっています。
クロエのファンは日本のモデルなどにも手広く、元々のメインターゲットは30~40台に設定されていたのですが、20代にも人気が拡大しているようです。
それは海外でも同じで、クロエの商品を身に付ける海外セレブが多い影響で、若い層にも定着しているブランドとなっています。
クロエをマイファッションブランドとしている海外セレブは、シエナ・ミラー、ミーシャ・バートン、アシュリー・シンプソン、グウェン・ステファニー、パリス・ヒルトン、ニコール・リッチー、リンジー・ローハンなどです。
いずれも、それぞれの個性を活かしたクロエのアイテムを身に付けています。

海外セレブとグッチ


数あるブランドの中けれども、とにかく長い歴史を持つ「グッチ」。
ブランドがブランドとして世界的に認知されるようになったのは、このグッチの存在がいとも大きかった、と言われています。
ある意味、ファッションブランドのパイオニア的な存在といえるのかもしれません。
そういったグッチが誕生したのは、1922年。
当時はまったくファッションブランドとして誰からも認識されているブランドはなく、飽くまでもメーカーという捉え方がされていました。
ただし、グッチが品質保証を目的としてデザイナーの名をブランドの商品に入れたことで、凄まじく時代が動きます。
そのメーカーならではの個性、あるいはリライアビリティといったものを勧め、購入者が商品というよりはメーカーを重視して購入するという方向性が確立されたのです。
これが、ファッションブランドのはじまりといえます。
そうして、現代も尚、グッチというブランドは世界中で指名されている人気ブランドとして君臨しているのは、周知の通りです。
そういったグッチを身に付けている海外セレブはかなり多いようです。
たとえば、キャメロン・ディアス、ジェシカ・アルバ、ジェシカ・シンプソン、ニコール・リッチー、リンジー・ローハン、シェネー・グリムス、ハイディ・モンタグといった面々が該当します。
キャメロン・ディアスは日本でも圧倒的人気を誇る海外セレブなので、彼女の影響でグッチを愛用しはじめたという人は多いでしょう。
古参ブランドなので、ターゲットとなる年齢層はかなり高めですが、ういういしい女性の間けれども一大ブランドというのが、グッチの強みです。
殊更バッグは無類の人気を今も誇っています。

海外セレブとシャネル

「シャネル」といえば、日本、そして世界それでも特に有名なブランドではないでしょうか。
断然高級ブランドとしてのイメージが圧倒的に深く、ファッション業界では最古参、老舗という立場にあるブランドです。
但し、シャネルの場合古い歴史を持ちながら「古臭い」というイメージ囚われるでありません。
それは、このブランドのコンセプトが「画期的」であることの表れでしょう。
いつも時代の最先端をいくファッションブランドとして、新しい、初々しい感性を取り入れてきているブランドなのです。
そういったシャネルが誕生したのは、1910年。
しかし当時は帽子企業でした。
その後、先進的なドレスや香水を発表し、10年と経たないうちにファッションブランドとしての地位を確立していきます。
その中それでも最も大ヒット商品となったのが、1921年の5月5日に発売された、シャネル最初の香水「No.5」です。
この有名な香水は、名前からして5番目の商品と思われがちですが、本当はシャネルが売り出した初めての香水だったのです。
そうして、このシャネルを愛用する海外セレブはというと、他の有名ブランドと比較しても明らかに数多く存在します。
ミーシャ・バートン、ケイト・モス、サラ・ジェシカ・パーカー、キャメロン・ディアス、ヴィクトリア・ベッカム、ペネロペ・クルス、ミランダ・カー、パリス・ヒルトン、ニッキー・ヒルトン、ニコール・リッチー、リンジー・ローハン、アシュリー・シンプソン、アシュレイ・ティスデイル…挙げていたらキリがありません。
これだけ多くの、それも若い海外セレブに愛されているということは、その品質が最先端である証でしょう。